クラウドの時代

今日は事務所全員で

弥生会計・MFクラウド会計・freeeの社長たちの
これからの会計業界の展望の討論会のネット配信を見ました。

毛満事務所では
弥生会計・MFクラウド会計・freee・ミロクを使っているのですが

会計業態全体の流れとしてクラウド化が進んでいくのは間違いないです。

簿記は30年も前は手書きが当たり前で
そこから今のコンピューター会計が当たり前になって
これからは第三世代のクラウド会計に進んでいくとのこと。

クラウド会計とは、簡単に言うと
これまでのように電気屋でソフトを買ってパソコンにダウンロードして…という手間がなく
ブラウザさえあれば携帯でもパソコンでもスマホでも取引の入力ができてしまう新型会計システムです。
銀行の取引明細をいちいち通帳を見ながら入力しなくてもネットバンキングでポチッとクリックするだけで取引内容を瞬時に取り込めたり、請求書を発行すればそれも会計に取り込めたり、とこれまでかかってた手間が大幅に減ります。

ただ便利になると会計事務所の仕事がなくなるという懸念があります。
完全になくなるということはないが、経営コンサルなど税務申告以外の術がないと
生き残っていけなくなるだろうとお話しされていました。

まさに毛満事務所でこれから力を入れていきたい経営コンサルについた話されていて、
自分のやっていることは間違ってないんだなと安心しました。
税務申告だけをする事務所ではなく、経営者とともに会社を大きくできる事務所にしていきたいです。