経営計画書なくして経営なし


 忙しいから経営計画を自らたてる時間がない程おかしなことはない。
だから、我社の未来を決めてしまう経営計画に、時間を節約するというほど、間違った時
間の使用法はないので、経営計画に時間をかけることこそ、時間の最も有効な使用法である。
一倉 定

 

経営計画書の作成を無料でお手伝いいたします
 
経営計画書とは、社長の経営理念にもとづく事業経営に対する
基本的な方針と目標、そして、それを達成するための具体策を総合的に示したものです。
■中小企業のための実践的経営計画書作成のススメ

”経営計画書”をしっかり作っている社長はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
「そんなもん、無くても経営出来る!」
と言い切れる方なら良いのですが、多くの経営者・社長さんは
「あったほうが良いのは良いけれど・・・自分が作るとなると」
という方が多いのではないでしょうか。

日本の企業経営に経営計画書の重要性を説いた

伝説と言われる経営コンサルタント一倉定氏は
「経営計画書を、必ず自らの手で書き上げることこそ、

社長として絶対にやらなければならないことである。」
という言葉を遺しています。

 事実、日本の優良企業の多くは経営計画書を導入していると言われ、
「経営計画書を作っている会社はやっぱり儲かっている」
という言葉を私もよく聞きます。

しかし、現実に経営計画書を活用し切っていると言える人は極々少数です。

  殆どの会社が経営計画書を作る必要を感じつつも作っていなかったり、

作ってはみたものの実際にはその場その場での意思決定を優先しながら

経営をしているのが現状でしょう。

 

優良企業と言える会社の多くは経営計画書を持っていると言われていますが、

その実体は経営計画書を持っているから優良企業なのではなく、

戦略があるからこそ優良企業なのです。
 
そして、自社の戦略を社長の頭の中から引き出して、

社員や外部スタッフや社外協力者等へ”言葉を持って説明する”こと。
さらには、社長自身が自分の生み出した戦略を確認し、

仮説・実行・検証のサイクルを回す助けにすること。
それが経営計画書の本当の意味です。 

 

自社の明日を作るために。

経営者と一緒に経営計画書の作成・相談を無料でお手伝いいたしあます。

是非ご活用ください。